スリムな二の腕になるためには上腕三頭筋を使う運動をする

二の腕ダイエットを効率よく進める方法

体脂肪を減らしたくても決まった場所から減らすことはできないので、部分ダイエットは難しいといいます。

 

体重は減ったのに、一番細くしたい二の腕は変わらないということもあります。

 

二の腕ダイエットを実現したい場合は、何をすればいいでしょう。

 

二の腕を引き締めるためにダイエットをするなら、適度な有酸素運動をしつつ、基礎代謝の高い体になることです。

 

人間の体は、じっとしていてもカロリーを使います。これを基礎代謝といい、高いほどダイエットがしやすくなります。

 

基礎代謝が高いほどエネルギーを使うのでやせやすくなります。

 

体脂肪を燃やし、体重を減らすには、有酸素運動が効果的です。ウォーキングや、ジョギングなど、呼吸をしながら続けていられる運動のことです。

 

ただ有酸素運動をするだけでも脂肪を燃やすことは可能ですが、基礎代謝の高い人のほうが速やかに体内のカロリーを燃やして運動に必要なエネルギーをつくってくれます。

 

筋肉量が多いほうが基礎代謝は高くなりますので、筋トレをして筋肉の増強をはかるのもいい方法です。

 

ダイエットを成功させるためには、コツコツと続けることが大事です。長くダイエットをするためにも、体にダメージがいくような痩せ方は避けましょう。

 

継続できる有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、効率よく二の腕ダイエットを進めることができます。

 

 

二の腕のダイエットが難しいと感じる理由

二の腕のダイエットは難しいと思っている方は少なくないようですが、どうして二の腕のダイエットは結果が出にくいのでしょうか。

 

二の腕の後面から側面にかけて上腕三頭筋がついており、この筋肉はものを押し出すときに使われるので、日常生活では使う機会があまりありません。

 

上腕三頭筋は雑巾がけの時に使う筋肉ですが、最近は大掃除でもしない限り、雑巾よりも掃除機をかけたり、モップを使うことが多くなっています。

 

筋肉は鍛えなければ弱くなります。筋肉がないと、脂肪を燃やすことが難しく、脂肪が増えます。筋肉が衰えると血液を送り出す作用が弱まってしまうので、身体がむくみやすくなります。

 

セルライトができる原因は、皮下脂肪の蓄積と、老廃物が流れづらくなって脂肪と結びつくことです。

 

セルライトは一度つくと落としにくく、ダイエットが難しくなります。

 

さらに、日常的に動かしていないと筋肉が動きにくくなり、ますますダイエットが難しくなります。

 

血液の流れを促進し、筋肉のこわばりをほぐすマッサージが、二の腕ダイエットでは有効です。

 

マッサージを受けると血液やリンパ液が流れやすくなりますので、残っていた老廃物の排出もできます。

 

バスタイム直後の体温が上がっている時は血液の巡りもいいので、マッサージにちょうどいい時です。

 

適切なダイエットのやり方を覚えて、自分でできる状態になれば、実行困難だと言われている二の腕ダイエットもやり遂げることができます。

 

腕立て伏せによる二の腕ダイエットする方法とは

身体の特定の部位に対するダイエットをする人は多いですが、二の腕は特に難しい場所です。

 

腕立て伏せは、腕の筋肉を鍛え二の腕をスリムにする運動と考えられていますが、それだけでは足りません。

 

腕には上腕二頭筋と上腕三頭筋という筋肉が存在しており、腕立て伏せで鍛えられるのは主に上腕二頭筋です。

 

しかし、二の腕のダイエットには上腕三頭筋を使わなければなりません。

 

腕の上腕三頭筋を効率的に使える運動をすることで、二の腕の周りに蓄積されている皮下脂肪を燃やすことができます。

 

何かを押す時に上腕三頭筋を使います。意識しないでいると、ほとんど使わずに終わることもあります。

 

二の腕の筋肉は力を入れる機会が少ないので、皮下脂肪が蓄積しやすい場所となっています。

 

引き締まったスリムな二の腕になるためには、上腕三頭筋をよく使う運動をすることです。

 

手のひらを下向きにして、腕を後ろに引いて、そのまま上げていきます。

 

限界まで上げたら、その位置を保った状態で手首を左右に動かすと、上腕三頭筋が鍛えられます。無理のないダイエットを気長に続けることが、ダイエットを成功へと導きます。

 

毎日の生活の中で、ちょっとした時間がある時に実行すれば、二の腕ダイエットになります。

 

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