他人に倣うだけのまねっこダイエットは失敗の元!

テレビで見かけたダイエットに効果を発揮する食材。

 

ネットで宣伝している痩せるお茶。

 

そんな情報を得る度に、「これだったら、私も痩せられるかも」と真似をしてチャレンジしたことはありませんか?

 

単なる説明よりも誰かの実体験が紹介されれば、よりその気になってしまいがち。

 

でも、誰かに効き目があったからといって、あなたに同じ効き目が表れるとは限りません。

 

これは殆どの人が感じていることなのでしょうが、「この半分でも効果があれば御の字」と思わず飛びつきたくなる気持ちも解ります。

 

しかしながら、100人のダイエッターがいれば100人それぞれに適したダイエット方法は異なって然るべき。

 

何故ならば、全ての人の体質や生活習慣は異なるからです。

 

 

ダイエットで大切なのは自分をよく知ることです

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身体を動かすことが好きな人は代謝がいいので、あと少しの後押しでダイエットは大成功を収めます。

 

食べることが大好きな人が「食べなければ痩せられる」と当然の摂理に従ってダイエットしたとしても、長続きはせずに無駄な努力で終わってしまうこともあるでしょう。

 

ダイエットを始めるに当たり、一番最初にしなくてはならないこととは「自分をよく知ること」なのです。

 

まず、今までにチャレンジしたダイエット=失敗に終わったダイエットの敗因を考えてみましょう。

 

例えば、糖質制限ダイエットの場合。

 

  • 主食を止めたら、いくら食べても満足感が得られず、食べ過ぎてしまい痩せられなかった
  • 大好きなものを我慢したことでストレスが溜まり、家族や仕事場に迷惑を掛けた

 

この場合、我慢し過ぎると反動で継続が困難になってしまうようです。

 

この失敗の原因を無駄にせず、是非とも生かしましょう。

 

また、自分の欠点を改めて認識することも大切。

 

  • 身体を動かすことが苦手
  • 3日坊主
  • 面倒くさがり

 

欠点はひとつとは限りません。

 

どのようなダイエット方法が理想なのかを探るためにも、欠点を踏まえて模索するのが適切です。

 

次に、成功した暁のご褒美を考えてみましょう。

 

ご褒美を決めることは、モチベーションアップに繋がります。

 

頑張った自分を褒め称えるためなので、直ぐに実現することが可能なほうがいいですね。

 

「ジーンズを新調する」「家族と外食」などは手軽で最適です。

 

このご褒美があまりにも無謀だと、ご褒美が棚上げになってしまうこともあるでしょう。

 

お金が掛かりすぎる、直ぐには叶えられないなど、ハードルの高すぎるご褒美は避けたほうが無難です。

 

こんな手順を踏んで「コレ!」と思えるダイエット方法に出会えたら、あとは実践あるのみです。

 

あなたのためのダイエット方法ですから、思いっきり我慢しなくてはならないことも、嫌々続けなくてはならないこともありません。

 

正しいダイエットは、健康管理にも役立ちます。

 

自分に最適なものを見つけられたなら、末永いお付き合いをすることをおススメします。

 


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