絶食ダイエットのメリット・デメリットとは

絶食はダイエットの効果が一番現れやすく、人気のある方法となっています。

簡単に説明すると、水も食事も一切摂らない方法となります。

似ている方法で断食と呼ばれる方法がありますが、断食は食事は摂取しませんが、水はしっかりと摂取する方法になります。

休日だけに行うプチ断食という方法も人気となっていて、仕事で忙しい方でも簡単に行える方法となります。

世界のモデルやセレブの間でも人気となっている断食ダイエットですが、メリットとデメリットが存在します。

 

 

メリットとしては、一切食事も水も摂取しないため、痩せやすく効果が現われるまで早いという特徴があります。

食事からのエネルギーを補給しないため、エネルギーとなる糖質を身体が求めて、身体の中の脂質とタンパク質が消費されていき、脂肪が減少していきます。

また、脳に必要な糖の代わりにケトン体という物質が代わりに使われることになります。

このケトン体は脂肪酸を燃焼して生成されるため、脂肪が減少していく仕組みとなります。

痩せる以外のメリットですと、デトックス効果と内臓を休ませる効果もあると言われています。

食べ物を食べると内臓はあまり休むことなく機能しています。

暴飲暴食をすると内臓に負荷がかかってしまい、消化器官にストレスとなります。

食事を摂らないことで、内臓を休ませる時間となり、内臓の機能を回復することができることとなります。

人は食べ物を食べることによって、何かしらの毒素を体内に入れてしまっています。

絶食を行うことによって毒素を体内に入れずに、体内に溜まっているとされている毒素を排出していき、デトックスに繋がります。

デトックスを行うことによって、身体が軽くなったり、気分がスッキリとする効果もあります。

肌の調子も良くなるので、女性の方にはうれしい効果となります。

 

 

絶食のデメリットとしては、タンパク質もエネルギーとして消費されてしまうので、体の筋肉量が減ってしまいます。

場合によってはガリガリの体型になってしまうので、健康的な体のまま痩せたいという方にはあまり向いていないダイエット法となります。

脂肪を減らす効果があるケトン体ですが、ケトン体が身体の中で分泌されると、頭痛や吐き気、腹痛といった症状もあるため、注意する必要があります。

他にも、生理不順になるといったデメリットもあります。

栄養失調になると、生命を維持するために排卵を止めてしまい、月経が来なくなるということがあります。

絶食を行う際には、正しい知識をつけてデメリットを把握してから行うようにしましょう。

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